トレーニングプログラムの基本研究において25日間、一日30〜40分のワーキングメモリートレーニングが脳のネットワークに長く続く変化を起こし、認知能力面でも行動や症状面でも明らかな改善をもたらすことが明らかになっています(1,5)。 当初3年間、1000件におよびストックホルムにおける臨床データの蓄積とその分析、およびその後世界中のトレーニング結果から次のことがわかっています。 特にストックホルムのクリニックでは、期間や一日のトレーニング量、トレーニングをする人についてなど、色々なパターンについてデータを収集しました。こ の中でトレーニング・スケジュールについては以下のとおりです。
チャレンジングですが全世界数千件の実績値としてトレーニングの完了率(20日以上)は95%以上です。日本の完了率は世界を大きく上回っています。ロボメモソフト自身の楽しさ、コーチングメソッド、経験豊富なコーチによるご家庭のサポートなどのトータルで、集中力に課題がある子どもたち皆んなが見事に完走できている実績は、科学的な根拠と同じくらい、コグメドの誇りとするところです。 スケジュール作りの基本トレーニングスケジュールの設計はスタートアップセッションの大切な項目の一つとして、経験豊富なコーチのアドバイスを得ながら行います。毎週のコーチコールの日程も決めます。 理想としては、週5日、5週間のスケジュール作りで、その通り完了することです。この場合、
| 参照論文 1 Klingberg et al, JAACAP, (2005) |
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コグメド・ジャパン株式会社
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