G君 青年 17歳


家族が評価した行動面の変化


事前

事後

変化

効果

なし

やや改善

改善 

大幅な改善

注意

11

-5

 

 


 ○

多動性・衝動性

 ○


 

 


保護者に記入していただいたトレーニングの前・後のアンケート結果によると、不注意の問題が大幅に改善しているという結果になりました。トレーニング後のアンケートでは例 えば、作業活動で注意を払うことができるようになった、学校の勉強や雑務、責任をはたせるようになった、という項目で得点が減っていたので、ワーキングメ モリーを適切に使って行動できているのかもしれません。多動・衝動性の面ではもともとそれほど大きな問題を抱えている訳ではなかったようです。トレーニン グ後も数値的には変化は見られませんでしたが、会話の途中で話し始めることが少なくなったという報告もありますので数値に表れないところでの変化はあった かもしれません。


ラップアップ・セッションについて

トレーニングを終えて、Gさんは、トレーニングを終えることができて少し自信になったと言っています。

お母様は息子さんがトレーニングを25日間頑張ってやっているのが分かった、会話の途中で口を挟むことが少なくなった、落ち着いて話せるようになったと言っています。


あなたのお子さんに見られた3つの大きな効果は、

  • 落ち着いて会話ができるようになったこと

  • トレーニングを最後までやり遂げたことへの自信

  • 集中力の改善(作業活動で注意を払うことができるようになった、学校の勉強や雑務、責任をはたせるようになった)


     

 

 

Cogmed Japan