APさん 男性 会社員

家族が評価した行動面の変化


事前

事後

変化

効果

なし

やや改善

改善 

大幅な改善

注意

8

7

1

○ 

 


 

多動性・衝動性

4

2

2

 

 

 


保護者に記入いただきました事前・事後のアンケートの結果によると多動性・衝動性に関しては、やや改善が見られました。注意に関しては、あまり変化が見られませんでした。

まとめセッションで聞かれた感想

トレーニングを終えて、APさんは、 「トレーニングをもう少しやりたい」「効果は結構発揮できた」「最初は先が長いと思っていたが、最後はもう終わりかと思った」「やりがい、達成感、やり遂 げたかなという実感はあった」、そして、「以前よりも苦労している分野が改善されたような気がする」と発言がありました。

保護者であるお母さまからは、「本を読むのが苦手で、本は苦痛の種だったが、本をすらすら読めるようになった」というコメントをいただきました。

お母さまが本トレーニングの実施において最も心配したのは、仕事とトレーニングの両立だそうです。APさんは帰宅後疲れている中でも、強い意志のもと、無事トレーニングをやり遂げました。


AP
さんに見られた4つの顕著な効果は、以下の通りです。

  • 脳の働きが素早くなり、反射神経がよくなったこと
  • 本の朗読がすらすらできるようになったこと
  • 目、耳から入る情報が以前よりもずっと入りやすくなったこと
  • 雑誌を読むのが億劫でなくなったこと