トレーニングで使用するソフトウェア”ロボメモ”のスナップショット
トレーニングはソフトウェアを使って行います。そのひとのワーキングメモリー能力に対してちょうど最適にチャレンジングな負荷になるように自動的に難度レベルを調節します。コーチはインターネットを介してトレーニング状況を把握し、トレーニング計画(どのエクササイズが適しているか、負荷の量や、期間の長さなど)を設定します。
ソフトウェアの起動時と終了時にサーバと同期して、トレーニング結果がアップロードされ、コーチが設定したトレーニング計画などがダウンロードされます。
これらのアルゴリズム(論理)、システム(コーチングを可能にするインターネット経由のトレーニング管理システム)と目的(注意障害の改善、多動を減ずること)を含めて、日本(特許第4261197号)、米国、スウェーデンなどで特許を取得しています。










